外壁塗装の単価表の見方を解説!実際の施工費用との違いについても紹介!

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外壁塗装の見積もり、複雑で分かりにくいと感じたことはありませんか。
金額は業者によって大きく異なり、提示された資料には専門用語が並んでいて、比較検討するのが難しいと感じている方も多いでしょう。
特に、単価表の見方や、そこに書かれている金額と実際の費用とのずれに戸惑う方もいるかもしれません。
今回は、外壁塗装の見積もり書を理解するためのヒントをご紹介します。
適正な価格で工事を進めるためのポイントを、具体的に解説します。
外壁塗装の単価表の見方
1: 単価の種類と意味を理解する
外壁塗装の見積書には、様々な単価が記載されています。
平方メートルあたりの単価、メートルあたりの単価、個あたりの単価などがあり、それぞれが何を指しているのかを理解することが重要です。
平方メートルあたりの単価は、外壁や屋根の塗装面積を計算する際に用いられます。
メートルあたりの単価は、雨樋などの長さで計算する際に用いられ、個あたりの単価は雨戸などの個数で計算する際に用いられます。
これらの単価の意味を理解することで、見積書全体を正確に把握することができます。
2: 項目ごとの内訳を確認する
単価表には、足場組立費用、高圧洗浄費用、下地処理費用、塗装費用(下塗り、中塗り、上塗り)、コーキング費用、廃材処理費用など、多くの項目が含まれています。
それぞれの項目に記載されている単価と数量を確認し、合計金額が最終的な見積もり金額と一致しているかを確認しましょう。
不明な点があれば、業者に質問することをお勧めします。
3: 塗料の種類とグレードを確認する
塗料の種類によって、耐久年数や価格が大きく異なります。
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など、さまざまな種類があり、それぞれに価格帯と耐久年数の違いがあります。
見積書には、使用する塗料の種類とグレードが明記されているか確認しましょう。
グレードが高い塗料は高価ですが、耐久性が高いため、長期的なコストパフォーマンスが良い場合もあります。

平米あたりの相場と費用目安
1: 平米単価の相場を把握する
外壁塗装の平米単価は、使用する塗料の種類、下地処理の必要性、建物の状態などによって大きく異なります。
しかし、一般的な相場を把握しておくことで、見積もりの妥当性を判断する上で役立ちます。
それぞれの項目の単価を比較検討し、相場から大きく外れている場合は、その理由を業者に確認しましょう。
2: 建物全体の面積を正確に把握する
見積書に記載されている塗装面積が、実際の建物面積と一致しているか確認しましょう。
面積の算出方法に誤りがあると、最終的な費用に大きな影響を与えます。

単価と実際の施工費用の違い
1: 見積もりと請求書の金額の差異を確認する
見積書に記載されている金額と、実際の請求金額に差異がないかを確認しましょう。
追加工事や変更が発生した場合、その内容と金額について、事前に確認し、合意を得ることが大切です。
2: 付帯工事の費用を確認する
外壁塗装には、外壁本体以外に、雨樋、破風板、軒天などの付帯工事も含まれる場合があります。
これらの工事の費用も、見積書に明確に記載されているか確認しましょう。
付帯工事の有無や内容によって、最終的な費用は大きく変動します。
3: 諸経費の内訳を明確にする
見積書には、諸経費として、廃棄物処理費用、交通費、保険料などが含まれている場合があります。
これらの費用がどの程度含まれているか、また、その内訳を明確に確認しましょう。
まとめ
今回は、外壁塗装の単価表の見方、平米あたりの相場と費用目安、そして単価と実際の施工費用の違いについて解説しました。
見積書を確認する際には、単価だけでなく、使用する塗料の種類、工事内容、付帯工事の有無、諸経費などを総合的に判断することが大切です。
今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。
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