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外壁塗装に使う塗料選びのポイントとは?選定方法や見積もり方法を解説!

外壁塗装に使う塗料選びのポイントとは?選定方法や見積もり方法を解説!

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外壁塗装、いざ始めようと思っても、塗料の種類が多くて迷ってしまいますよね。
せっかくの塗装が長持ちしない、あるいは予算オーバーになるのは避けたいものです。
費用対効果の高い、そして家の状況に最適な塗料選びは、快適な住まいを守る上で非常に重要です。
今回は、外壁塗装の塗料選びにおけるポイントと、見積もりの方法について説明します。

塗料選びのポイントと注意点

1: 塗料の種類と特徴を理解する

外壁塗装の塗料は、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など、様々な種類があり、それぞれ耐久性、価格、機能性に違いがあります。

アクリルは最も安価ですが耐久性が低く、フッ素は高価ですが耐久性が高いという特徴があります。
シリコンは価格と耐久性のバランスが良いことから人気があります。
その他、ラジカル制御型ハイブリッド塗料や無機系塗料など、特殊な機能を持つ塗料もあります。

それぞれの塗料のメリット・デメリットを比較検討し、家の状況や予算に合った塗料を選びましょう。
例えば、築年数が浅く、予算を抑えたい場合はアクリルやウレタンが、長持ちさせたい場合はシリコンやフッ素が選択肢になります。

2: 耐久年数と費用を考慮する

塗料の耐久年数は、種類によって大きく異なります。
アクリルは3~8年程度、ウレタンは5~10年程度、シリコンは7~15年程度、フッ素は12~20年程度とされています。
耐久年数が長いほど価格は高くなりますが、長期的には塗り替え回数が減り、トータルコストを抑えられる可能性があります。
初期費用だけでなく、長期的なコストも考慮して塗料を選びましょう。

3: 水性塗料と油性塗料の違いを知る

塗料には水性と油性があり、水性は臭いが少なく環境に優しい一方、耐久性は油性より劣る傾向があります。
油性は耐久性が高いですが、臭いが強く、環境への負荷が大きいため、近年は水性塗料が主流となっています。
施工場所や周辺環境、自身の健康状態などを考慮して、適切な塗料を選びましょう。

4: 色選びのポイント

塗料の色は、建物の印象を大きく左右します。
周囲の環境や建物のデザインと調和する色を選び、また、汚れが目立ちにくい色を選ぶことも重要です。
複数の色見本を見て検討したり、専門業者に相談したりして、納得のいく色を選びましょう。

5: 業者との相談

塗料選びは、専門業者と相談しながら行うのがおすすめです。
業者は、家の状態や予算、希望などを考慮して、最適な塗料を提案してくれます。
見積もりを依頼し、比較検討することも重要です。

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適した塗料の選定と見積もり方法

1: 家の状況を把握する

外壁の素材、劣化状況、築年数などを把握し、適切な塗料を選びましょう。
ひび割れや剥がれ、コケやカビの発生など、外壁の状態によって必要な塗料や施工方法が異なります。

2: 見積もりを比較検討する

見積もりを取り、価格だけでなく、使用する塗料の種類、施工内容、保証内容などを比較検討しましょう。
見積もりには、塗料代、人件費、足場代などが含まれています。
不明な点があれば、業者に質問して納得いくまで説明を受けましょう。

3: 契約前に確認事項

契約前に、使用する塗料のメーカー、種類、色、保証期間、施工スケジュール、支払い方法などをしっかりと確認しましょう。
契約書の内容をよく理解し、疑問点があればすぐに業者に相談しましょう。

4: アフターサービスを確認する

塗料の保証期間だけでなく、アフターサービスの内容も確認しましょう。
万が一、塗装後に問題が発生した場合でも、適切な対応をしてくれる業者を選びましょう。

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まとめ

外壁塗装の塗料選びは、耐久性、価格、機能性、環境への配慮など、様々な要素を考慮する必要があります。
家の状況や予算、そして長期的なコストを考慮し、専門業者と相談しながら最適な塗料を選びましょう。
見積もりを比較検討し、納得のいく選択をすることが重要です。
適切な塗料選びと丁寧な施工で、家の美観と耐久性を長く保ちましょう。

 

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